2019年8月24日 (土)

かのこゆり、今年もみっちり

こしき島は鹿の子百合の自生地。7月になると、各所でピンクの花を楽しめます。
そして、しもこしき島の「みっちり百合草原」の大群落は、やや遅れて、8月後半から一斉に開花。山肌がピンクに染まります。さて、今年はどうでしょう?
「どこか面白いところはありますか?」と、お客様がおっしゃるので、迷わず、「みっちり百合草原」をお勧めしました。今年はまだ見ていなくて、うずうずしていたので、同行させていただきました。

草原への急な斜面には、新しく階段を設置してくださっていて、楽に登れるようになっていました。ありがたいです。

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黄色いカンゾウの花も残っています。

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圧倒的な花の量!今年もみっちり咲いていました。お客様も「おおっ!」と声をあげていました。
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2019年8月12日 (月)

フランスからのお客様

パリにお住まいのご家族が来館くださいました。
こしき島を選んだのは、「観光地化していなくてのんびりできそう」と思ったからだそうです。
泳いだり、シュノーケリングしたり、シーカヤックも体験したりと、夏の海を満喫。
滞在日数を延長して1週間、いっしょにあちこち出かけて、あれこれ遊んでいるうち、なんだか親戚を迎えたような気分に。

ご家族が外を歩くと、いろんな人から声をかけられます。
マドモアゼルがいっしょだったからですね。
漁師さんともすぐに仲良しになりました。

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竿を用意する人、エサをつける人・・・マドモアゼルに釣りを教える専属チームが結成された?Img_4452

船長が釣った魚を持ってきて、いっしょに写真を撮りなさいとすすめます。サービス満点ですね。
翌日、私がひとりで魚を受け取りに行くと「おまえだけか?」とあからさまにつまらなそう。

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同宿のご家族が、ツールドフランスの観戦に行ったことがあるとのことで、フランス各地の話題に花が咲きました。

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いろんな国や地域の方と出会えて、楽しい仕事をしているなぁ、と、「島のナポレオン」という黒糖焼酎を酌み交わしながら感じました。

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ワインは15度以上で保管すると味が変わるから早く飲みなさいとのアドバイスをいただいたので、宿にあるワインをどんどんあけて、お客様とガンガン飲みまくってしまいました。うーむ・・・楽しかったから、ま、いいか。

2019年8月 2日 (金)

鹿の子百合と海に沈む夕日

西の空がきれいな茜色に染まっています。
お客様には夕食時間の変更をお願いして、灯台ドライブに付き合っていただきました。

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オレンジ色を帯びた灯台と、満開の鹿の子百合を楽しめました。

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南の海に鷹島がくっきり。さらに、南南西90キロの黒島まで。

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黒島を地図で見ると

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灯台の北西200mのキリシタン殉教碑からは、海面に映った太陽が、キラキラと輝く道を作っていました。

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夕日はするすると水平線に隠れていきます。刻々と変わる空の色を楽しめました。

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2019年7月18日 (木)

スェーデンからインターン生

スウェーデンの高校を6月に卒業した二人がインターンに来ています。
7月末までの3週間、こしき島を楽しんでくれたら嬉しいです。

涼しい国から来たので、南の島の酷暑に耐えられるかが、ちと心配。まあ、宿の前はすぐ海、浸かればいいので大丈夫でしょう。
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島の漁師さんとはすぐに打ち解けました。

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初めてのシュノーケリングなのにぐんぐん潜っていました。

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魚のさばき方を地元の漁師さんが教えてくれるイベントがあったので、インターン生二人も参加させていただきました。
丁寧に教えていただき、まるごとの魚を初めてさわったのに、お刺身を作れるようになりました。

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もう、魚さばきは二人に任せられるかも?!

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2019年5月 6日 (月)

こどもの日、お子様達と過ごす島出身のお客様

「こしき島に行けるのも最後になるかもしれなくて・・・」。ご予約の電話で、そんな風におっしゃっていたので、お母様の生まれ育った島行きを、娘さんが計画しているのだと思いました。お母様に懐かしんでもらえるようなおもてなしをしたいですね。

幸い、定置網の漁師達が鮮魚販売をする日。新鮮な魚をいろいろと用意できました。

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亀の手もたくさん届き、さっそく湯がきました。

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お母様と四人のお子様、笑い声が絶えない楽しいご家族です。
島の食は、いろいろな思い出と結びついていらっしゃいました。
いろいろな海の幸がお出しできてよかったです。

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翌朝、おだやかな手打湾を眺めながら、昔は砂浜がもっともっと広くて、運動会やお祭りがあったことなど話していただきました。

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住んでいたのは、武家屋敷通り沿い。宿のすぐ近くです。私たちの身内も、幼馴染のひとりで、いっしょに遊んだそうです。

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住んでいた場所、遊んだ学校、友達の家などなど、いろいろと思い出していただけて、ご案内していてとても嬉しかったです。

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機会がありましたら、またぜひお越しいただきたいです。

 

2019年4月25日 (木)

夜光虫

お客様が、「遊覧船に乗ったら、西海岸は、赤潮だった。今夜は、もしかしたら夜光虫が見られるかも!」とおっしゃる。
それは探索しなくては!
急遽、ナイトツアー開始。
峠を越えて、西の海の波打ち際を観察すると・・・、青く光っている!

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西海岸から戻って、念のため、近くの港に行ったら、普通に光っていた。なんだ、近くでちゃんと見られるではないか。ま、いろいろな景色を楽しめたから、いいか。

翌日、三脚を持って長時間露光で撮影してみた。

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ちゃんと撮れました。
昼間の同じ場所はこんな感じ。

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四角いコンクリートの場所は四角に光る。当たりまえだけど。
こっそり、宿の名前のレリーフを入れておけば、宣伝に使えるかも!
いえいえ、逆に顰蹙を買うので、まったく宣伝にならないですね。

2019年4月16日 (火)

ヤツガシラに出会った

春、わたり鳥がこしき島に立ち寄ります。

朝散歩の途中、ヤツガシラの食事場面に遭遇しました。独特の頭をしていて、出会えると嬉しくなります。

 

 

アカハラも近くで食事中。

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イタチも飛び出してきました。しばらくは早起きして、いろんな生き物をみてやろう。

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2019年3月 5日 (火)

さわーぽめろ、豊作

「サワーポメロ、好きなだけ持っていって。カラスがつつき始めたから、早くしないとなくなるよぉ!」

柑橘の季節になると、ありがたいお申し出をあちこちからたくさんいただきます。

現地に急行すると、すごい豊作!いろいろな大きさの黄色い実がたくさんなっています。自転車のかごでは足りません。

ダイダイも米袋いっぱいいただきました。ボンタンも届きました。

宿中が柑橘の香りに満たされて、気持ちいいです。

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2019年2月23日 (土)

横須賀海辺探索

業務研修で、神奈川県横須賀市観音崎付近を探索。


こしき島で、自然を活かしたエコツアーを実施していく計画があるので、海辺の遊歩道が参考になるかもと。



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興味のある人は、楽しく学びながら歩けるように、解説板がたくさん設置されています。


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自然博物館で、実際に飼育されている生き物を見ることもできます。


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遊歩道から浦賀水道を行き交う船をみるのも楽しい。流れの早い場所で小船が釣りをしていてちょっとハラハラします。


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よく見ると、釣りをしながらエサの販売までしている。この手があったか!


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ウミドリもたくさん見ることができました。


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歩道のポールがおしゃれでくやしい。


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このアイデア、パクりたい。


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2019年2月 2日 (土)

56年前に無人になった集落へ-樫の木児道ウォーキング

しもこしき島の長浜港の北西、山間に、7戸の小さな集落があった。56年前の火事で集落は無人になってしまったとのこと。その集落までの道が整備され、歩こう会が開かれた。
10時、50名ほどが集合している。

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山道の由来などのお話を聞いて、5班に分かれて歩きだす。

最初は整備された遊歩道

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やがて山間の土と岩の道に。大きな木の間を抜けていく。

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集落跡に到着。
ベンチなどもきれいに整備され、あたたかいお茶や芋、焼き魚が振る舞われた。
お茶を製造をしていた場所や倉庫の石組みなどが残っている。
水を引き、作物を育てていたであろう50年前の様子を想像してみる。

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道や解説板の整備をしてくださった地元有志の方々に感謝です。

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桜の木もたくさんあったので、花のころにまた歩きたい。往復2時間の気持ちの良い山散歩でした。

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2019年1月13日 (日)

麓地区の鬼火焚き

あたたかな日差しが降りそそぐキラキラの日。

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浜に鬼火焚きの準備が進められています。

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明るい日差しや、闇の中の炎を眺めて、自然の中で暮らしていることをしみじみと感じました。

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夜は、キラキラ金柑煮やことこと小豆炊きをしながら、のんびり過ごしました。

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2019年1月 2日 (水)

新春漁船パレード

正月2日、磯口旅館前の手打湾で、船主会の船舶パレードが行われました。

前日の準備から手伝い開始。
天気がちょっと心配で、大漁旗をいつ結びつけるか悩む親方。
「今年は人手が多くないので、できれば前日から付けたいが、濡れると重くなって竿が折れてしまうし・・・」

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来年はお泊りの宿のお客様に、大漁旗設置をやっていただこうかと相談しました。

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他の船も着々と準備をしています。

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船に乗せていただき、海上から蛭子神社に向かって、航海の安全と大漁を祈願します。

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パレードの最後はスピードを上げて湾を横切ります。各船が態勢を整えて号令を待ちます。

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お泊りのお客様、滞在時間を伸ばして、パレードを楽しみました。

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2018年12月18日 (火)

しもこしき島で山歩き(帽子山、内川内の滝)

しもこしき島の西端は、切り立った断崖と深い谷が連続。遊歩道がなく、現在は、簡単に近づくことができません。
せっかくの眺望と手つかずの自然を見せることができないのは残念だ!
ということで、「観光トレッキングルート」を作る相談が始まりました。
声をかけていただき、現地踏査に同行しました。

しもこしき島の中心付近の西側に、内川内(うちかわうち)集落があります。集落の北西1kmほどの標高300m地点から歩き始めました。

東シナ海を見渡しながら、こんもりした緑の円錐「帽子山(314.9m)」を目印に、なだらかな道を北に500mほど進みます。
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さらに帽子山の山腹から東に延びる岩尾根を200m進むと、断崖上にある「岩山」に到達。吹きっさらしの岩のテラス。西海岸の奇岩群も見渡せます。
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南東方向に急斜面を下ると、2又の大きな滝に着きました。
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滝壺のそばに大きな平らな岩があり、ゆっくり座って休憩できます。
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滝から続く河原を北に300m進むと東シナ海に到達。
振り返ると、2段の立派な滝の全貌が見えます。
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冬は赤い植物も目につきます。
星の形の赤いガクが目立つのはクサギ。
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ツチトリモチ
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ゆっくり3時間の楽しいコースでした。

2018年11月 3日 (土)

ツバキ油はよい香りだけど、実(み)は苦い

上海、香港、福岡からという国際混成チームのお客様。島のお土産のお話になったので、加熱していないフレッシュな香りの『生絞りツバキ油』を体験して欲しいとお話し、工房へご案内。

実際に手にとり、髪につけ、搾りたてのフレッシュな香りを確かめていただきました。
搾る前のつばきの実を食べてみたいとおっしゃるので、すごく苦いからやめた方がいいよ!っていうのに、口に入れてしまい苦しんでいました。好奇心旺盛ですねぇ。
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2018年10月20日 (土)

こしき島アクアスロン大会

しもこしき島で7回目のアクアスロン大会が開かれました。
陽光燦燦スポーツ日和。これまでで一番の快晴です。
スタートが宿のすぐ目の前なので、準備の気配で、早朝からソワソワ。

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熱い砂の上でスタート時間を待ちます。去年は雨で寒く、ワセリンぬったりする人も多かったっけ。
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2キロのスイム。1キロのコースを2周。いったん陸に上がって、もう一度スタート地点から入水しなくてはなりません。
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「今年は良いコンディションで泳ぎやすかった」との声が聞こえました。「魚、見えたよ!」と報告してくれる人も。
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強い日差しで、ランはたいへんだったか。鷹丸船長も辛そうだったけど懸命に前に進んでいたです。
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応援しながらお配りしているパンケーキ、今年はリンゴの赤ワイン煮エキスを染み込ませたサバラン風も作りました。
”ケーキはちょっと食べづらそう・・・”という声にお応えし、少しだけ進歩(ちょっと自慢)。
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今年もお泊りのお客様が表彰台に上がりました!
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来年もお待ちしております!

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