2017年12月17日 (日)

漁網公園

足柄森林公園丸太の森(神奈川県南足柄市)にできた、漁網公園(パカブ)に行きました。

「フランスの小さな島の漁師達が始めた島おこしプロジェクト」、と紹介されていたので、体験したかった。
1度に200人が遊べる、としているだけあって、でかい構造物で、遊ぶフロアと、通路、滑り台など、すべて、網やロープでできています。
不安定な足場で弾みながら歩かされていること自体がなんだか楽しくなってしまいます。
こしき島にも設置したいっす。
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2017年11月 2日 (木)

しもこしき島の西海岸見学会

しもこしき島西海岸の海食崖鑑賞会に参加させていただきました。
冬のこの時期、風と高い波を覚悟しておりましたが、奇跡的な凪で揺れることもなく、ゆっくりと断崖観察と撮影を楽しみました。
瀬々野浦港の漁船をチャーターしたので、好きな岩をすきなだけ眺めることができる贅沢な時間です。狭い海蝕洞にもスルスルと入ってもらえました。
ナポレオン岩にカツヲドリが多く棲みつくようになっていて、白っぽい岩肌になっておりました。
西海岸の遊覧、通常は、上甑島発着の遊覧船「かのこ」に乗船する必要があります。その場合は、長い距離をかなりのスピードで進むので、大きなエンジン音と上下の揺れに耐えなくてなりません。狭いところには入れません。漁船での遊覧を、観光のお客様も楽しめるような仕組み、ぜひ作りたいです。
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2017年10月 5日 (木)

十五夜綱引き

昨夜は、旧暦八月の十五夜。
浜で、かずら綱引きが実施されました。
お泊りのお客様にも飛び入り参加していただきました。
オーストラリアからいらしたラガーマン氏、十人力ぐらいになったかも!
大きな外国人を見つけて、子供たちが集まってきます。臆せず英語で元気に話しかけている子供たち。英会話、してみたいんですね。
島の国際化、確実に始まっております。

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2017年9月 1日 (金)

9月も鹿の子百合、楽しめます

Img_0605 Img_0548「もう、鹿の子百合は見られませんか?」というお問合せをいただくようになりました。

ところがどっこい、しもこしき島片野浦の「みっちり百合草原」は、例年8月末から9月が盛り、他の地区より1月ほど開花時期が遅れます。
漁港から、北側斜面に作られた登山道のようなちょっと険しい道を海を左手に眺めながら15分ほど登ると、斜面全体が鹿の子百合とカンゾウに埋め尽くされた場所に到着。
花の量がすげーです。
花の密度がすげーです。
百合の香りのかたまりが時々押し寄せて、むせかえります。
蕾もたくさんあったので、もう少しの期間、楽しめそう。
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2017年8月20日 (日)

ウミガメ孵化

6月19日、産卵場所から掘りあげられたウミガメの卵は、小学校の孵化場に移され、子供たちが見守っていましたが、8月17日に11匹の子亀が誕生しました。2か月かかりました。子亀は、産卵場所の手打海岸から、小学生の手で、海に放されました。

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放流から3日後、散歩の途中で小学校の孵化場を覗いてみたら、1匹の子亀が炎天下の熱い砂の上をヨチヨチ歩いているのを発見!亀甲形金網の影が行き場のない亀の甲羅に映ってしまって、なんだか悲しいです。
日曜日で学校には誰もいません。オーマイガー!
生徒会長さんに電話したら、すぐに駆け付けてくれました。無事海に放したそうです。
助けた亀に連れられて~♪竜宮城に行けるかも!?

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2017年8月11日 (金)

真夏でも魚種豊富

例年は、魚の種類が少ない夏。連日カンパチばかりが入荷するとか。

今年は、いろいろな魚が楽しめてます。カマス、サバ、フエダイ、アカハタ・・・
カマスの狂暴そうな歯や、眼球まで真っ赤なアカハタの輝く魚体に見とれながら、楽しくさばいてます。
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2017年8月10日 (木)

セイタカシギ

宿の前の手打浜で、観察。

一匹だけで、台風のうねりが打ち寄せる海岸を散歩しています。
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2017年7月27日 (木)

セミの羽化観察

宿の庭には、あちこちにセミの抜け殻。夏、本番だ。

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Img_0110 Img_012921時にパトロールすると、地上1mほどのところで、殻からお腹を出そうとしているセミを発見。
キャベツのようにまるまっていた羽が次第に広がっていく様子を観察できた。
殻の中でくしゃくしゃの状態の羽根が形成されているのに、きっちり左右対称に出来上がるのがスゲー、と思う。

ブルーベリー収穫!

宿に10年前に植えたブルーベリー、今年はけっこう実ってる。

残念ながら、ちっとも甘くない・・・
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2017年7月18日 (火)

身厚鯖寿司願望

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デカくて旨そうな鯖が2尾、届いて、突然、鯖寿司作るぞスイッチが入った。

「ばってら昆布」なる昆布スライスを、買いこんだのは、京都いづうの鯖寿司を時々食べるようになり、分厚い食べごたえのある鯖寿司を自分でも作るのだ、という理想に燃えたからだったなぁ・・・鯖寿司、買うと高いし。

で、昆布スライスのせて作ってみて、いづうの鯖寿司と見た目も近くなったけど、昆布を用意する手間とコストを考えると、しめさばに酢飯を入れるだけで十分ではないかと思う。自分で作って、納得できたので、次は、昆布より、飯に工夫をしたい・・・シソをいれようか、ゴマと生姜も・・・・

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2017年7月12日 (水)

梅雨開けの空に雲が踊っていた

山にまとわりついていた霧のような雲が、するすると海面まで降りてくると梅雨開けの知らせと教わった(「潮を舐める」と言うのだとか)。
ちゃんと翌日、青空が現れた。

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多種多様な雲があちこち現れ、流れ、消え、また現れる。

雲を眺めて、自然に背筋が伸びるのを感じて気持ちいい。
夏、来たな。

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2017年7月 7日 (金)

鹿の子百合、磯口旅館の一輪目

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2017年7月 2日 (日)

献立は船上で始まる

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「魚、分けて」と連絡すると、前夜、獲った魚を、生け簀に入れておいてくれる。

サバ、ニセタカサゴ、フエダイ、メジナ。
血抜き作業をしてくれる親方は、手を休めずに魚の状態や料理法を語る。
生態、捕り方について、あれこれ質問。丁寧な説明を聞いていると水族館にいるような楽しさであるが、「どんな献立にしようかなぁ」と、厨房にいる気にもなるのであった。

2017年6月19日 (月)

ウミガメの卵93個

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ウミガメ監視員Sさんの情報をいただき、浜を探すと、産卵跡が!
砂が少なくなり、沖合50mくらいのところに流砂防止ブロックが設置され、ウミガメは浜に来づらくなったのではと心配されていました。ブロックの効果か、砂の堆積は確実に進み、宿の前あたりは、1mくらい砂浜が高くなっているので、産卵には適するのでは?とも。
93個の卵は小学校の孵化場に移され、子供たちが見守るそうです。

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2017年4月22日 (土)

流木にインスピレーション

水墨画家のお客様、夕食後、流木で作品を作って下さいました。
ご持参になったオリジナルのお茶パックで、漢方談義も。
ワンダーランドだったなぁ。

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