2020年5月21日 (木)

コウノトリ9号打ち上げ観察会

国際宇宙ステーションに物資を運ぶコウノトリ9号が種子島宇宙センターから2時31分に打ち上げられるとのこと。
真夜中に東の空を見つめました。
オレンジ色に空が染まりだしたので、長時間露光で撮影開始。
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宮城県産パプリカ、群馬県産キゥイフルーツなどの生鮮食品が積まれたとのことでした。
無事に到着しますように。

2020年5月 1日 (金)

野鳥達、農作業のタイミングを知っているのか?

田んぼの水入れや畑の土起こしをすると、いろんな鳥が集まってきます。

コホウアカ
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キマユホウジロ
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冠羽が独特なタゲリ

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ノジコ(緑)、セッカ、ノビタキ(黒とオレンジ)が入り乱れてエサ探し
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水を入れたばかりの田にセイタカシギ
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2020年4月27日 (月)

野鳥に会える朝散歩

鳥の声に誘われて、近くを歩いてみれば、いろんな柄の鳥がエサを探してウロウロしています。
最近出会った鳥達を少しまとめて紹介します。

カワラヒワ ピンクのクチバシが独特
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ジョウビタキ これは年中見ます
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ヒバリ 高い声が響く
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コルリ 見事な青で、ちょっとドキドキする
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ヤツガシラ 派手な柄と頭の羽がかっこよくて、会えるとうれしい
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イソヒヨドリ 独特な青
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メンガタハクセキレイ 珍しい顔のセキレイだなぁと思っていたら、めったにみれない奴らしい。
ちょっと調べたら、「国内では10例ほどしか確認例がないという・・・(2019年4月3日朝日新聞デジタル
)」とありました。

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キジ メスが走り出したら慌ててオスも走る
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コオバシギ
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ノビタキ
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ミサゴ 英語名はオスプレイ
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カラムクドリ この鳥は初めて見ました
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ツバメチドリ 胸の縁取りが独特
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2020年3月31日 (火)

アオサギとシラサギ

宿の前の手打湾。
ときどきやってくるアオサギ、一羽ずつだったり、群れでいっしょに飛んできたり。
テトラポットでは少し離れている。
群れのようで、群れではないようで。
一斉に飛び立つときはやっぱり群れのようだけど、一羽で飛んでいくやつもいる。

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個性的な頭飾りとかをみると、自己主張強そうだし。
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全身白でシンプルなシラサギは、近くにまとまっていて、群れっぽい。
シラサギはたいがい群れで、ときどき別行動。アオサギはたまに群れで普段は勝手に、ということだな。
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2020年3月12日 (木)

ホトケノザ、もはや雑草ではない

竜舌蘭のまわりにハンダマやホトケノザが咲き始め、鹿の子百合の芽が出始めた。
ホトケノザは、他の草を生えずらくするから残した方が良い、という農業関係の資料を読んだので、今年は引っこ抜かない。
繊細な紫色の花の造形美を楽しむ。

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2020年3月 8日 (日)

早寝早起きで星を見るようになった

最近、早起き。お弁当の注文をいただくことが増えたため。
朝4時ごろから調理。5時半ごろ休憩。まだ暗い外に出ると、満天の星に目が覚める。
今朝は火星・木星・土星が一度に見られてとびきり豪華でした。
早朝、星を眺める、こんな生活リズムもいいなぁ・・・2時過ぎに出漁するキビナゴ漁師さんは、普通かも。

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人口衛星見えた!

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2020年2月 2日 (日)

樫の木児道ウォーキング

しもこしき島長浜の「樫の木児道ウォーキング」に参加しました。昨年に続き2回目。 
100名近い参加者(昨年の65名から増えました!)。今年は昼食の用意をしてくださっているとのことで楽しみです。

風もなく、ポカポカの晴天に恵まれました。梅の花も咲き始めています。

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「夏ミカンはひとり1つだけだよ!」と班長さんの声。子供達が収穫。酸っぱくて目が覚めました。

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山道には竹の手すり(かずらで縛っていてかっこいい)。

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自作の背負い袋(カガイ)の模様が美しい。

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羽釜で炊いた美味しいおにぎりが振る舞われて元気回復。焼きたてのキビナゴ、タカエビも美味かった。

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健脚組は島の最高峰尾岳604メートルを目指してさらに登ります。
登山道には、赤や茶色のツチトリモチが咲いていました。

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地域の皆さんが丁寧に準備、運営をしていて気持ちよく楽しめました。ありがとうございました。

2020年1月 2日 (木)

海の上から初詣

新年1月2日は、しもこしき島手打湾で漁船パレード。大漁旗をくくりつけて準備。

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私も船に乗せてもらい、海から初詣。
3か所のエビス神社で、それぞれ船を停め、お神酒を海に供えます。
乗組員一同で拝礼。航海安全、大漁をお願いいたしました。

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パレードの終了は、なぜかヨーイドンで、海上ダッシュ。Img_0061

 

2020年1月 1日 (水)

明けましておめでとうございます

大晦日には、島の神様トシドンが子供達のところに降りてきます。
見学を希望していたお客様を宿の近くのお宅にご案内することができました。
トシドン、今年も迫力があってビビります。子供ひとりに対し、トシドン様は5名(名でいいのかな?)! 
初めて対面するお子さんでしたが、しっかりとトシドンの質問に返事をしてて・・・大泣きするのでは、との周りの心配は杞憂でした。

初日の出は雲の隙間から拝みました。
ちょっとダイダイが大きすぎてお供えが心配…

アカマツカサの煮つけ、正月っぽい気がしたのでたくさん作りました。
庭のレモングラスでお屠蘇を作りました(小学2年生に好評でした!)。
手打港では、漁船に大漁旗を括り付けていました。明日の船団パレード準備です。
本年も元気に過ごせますように。 
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2019年12月30日 (月)

漁収め

冬、メジナ狙いの釣り人が多くなります。釣りを楽しみにいらしたお客様をお誘いして、朝の漁港へ。

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親方の船では、釣りあげた魚を大量に捌いている最中。年末年始用のメジナの注文。お年寄りも多いので、鱗や内臓を取ってから各家庭まで届けるそうです。

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今年最後の入荷はヒラマサ、メジナ、スマガツオ、カマス。寒い海で頑張る漁師さんに感謝しながら捌かせていただきます。

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カマスの下顎、すごく前に出ていることに気付き、しばし包丁持つ手が止まります。
捕食のためなら下顎は小さい方がいいのでは?
この顎、なにか理由があるはず・・・よく考えてみよう。
おっと、正月用の仕込みに取り掛からねば。

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2019年11月 3日 (日)

バショウカジキの漁期

お客様と港散歩。
細い糸で作られた大きな網が広げられていた。

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網を修繕中の漁師さんに挨拶。
バショウカジキ用刺し網、100メートルの網が8本もあるとか!
「海面近くにあるはずの網が下がってしまっているのを見つけて駆けつけると、300キロ位のデカイ鮫だった。うまくはずしたかったが、
網を切るしかなかった。余計な手間ばかりかかる!」と。

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2019年10月20日 (日)

しもこしき島アクアスロン大会

8回目のしもこしき島アクアスロンが実施されました。波も風もおだやかで、絶好の運動日和。

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スイムのゴールでは、水道ホースを握りしめたスタッフが待機。
1回目の大会では、パイプを組んでたくさんのシャワーから水が出ていました。
今は一人一人に水をかけてくれるパーソナルタッチ。
おもてなし度は高まり、予算削減で、サスティナブルに。

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お泊りのお客様達も、元気に手打湾を泳ぎ、長浜まで走ります。

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海上保安庁の船も警備(応援?)に駆けつけています。

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特製パンケーキ(今年はザクロシロップとハチミツ)で応援しました。

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優勝トロフィー、持ち帰ってくださいました。めでたい!!

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2019年10月17日 (木)

朝散歩

朝ごはんの前に、お客様をお誘いして港散歩にでかけました。

バショウカジキ漁の刺し網の手入れをしている船に挨拶。

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漁から戻り、使った刺し網(600m以上!)を丁寧に洗い、ゴミや付着物を取り除いています。
大きな目のバショウカジキが、網に気づかないようにするためだとか。

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お客様は、漁師さんと生の会話(?)ができて、ちょっと興奮。
漁師さんもなんだか嬉しそうでした。ありがとうございました。

2019年9月25日 (水)

種子島から発射されるロケットをこしき島から見る

種子島宇宙センターから発射される「こうのとり8号」。180キロ離れていますが、夜ならロケットの光が見えるかもしれません。
深夜1時すぎ、満天の星が輝く中、南東の空がオレンジ色に光り始めました。
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ばっちり見えました。
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東の空に光の点が遠ざかっていきます。
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もともとは、9月11日午前6時半すぎ発射予定だったのが、発射台火災で急遽延期になりました。
朝の発射だったら島からは見えなかったでしょう。夜の打ちあげになったおかげで楽しませていただきました。
 

2019年8月24日 (土)

かのこゆり、今年もみっちり

こしき島は鹿の子百合の自生地。7月になると、各所でピンクの花を楽しめます。
そして、しもこしき島の「みっちり百合草原」の大群落は、やや遅れて、8月後半から一斉に開花。山肌がピンクに染まります。さて、今年はどうでしょう?
「どこか面白いところはありますか?」と、お客様がおっしゃるので、迷わず、「みっちり百合草原」をお勧めしました。今年はまだ見ていなくて、うずうずしていたので、同行させていただきました。

草原への急な斜面には、新しく階段を設置してくださっていて、楽に登れるようになっていました。ありがたいです。

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黄色いカンゾウの花も残っています。

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圧倒的な花の量!今年もみっちり咲いていました。お客様も「おおっ!」と声をあげていました。
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