2019年4月25日 (木)

夜光虫

お客様が、「遊覧船に乗ったら、西海岸は、赤潮だった。今夜は、もしかしたら夜光虫が見られるかも!」とおっしゃる。
それは探索しなくては!
急遽、ナイトツアー開始。
峠を越えて、西の海の波打ち際を観察すると・・・、青く光っている!

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西海岸から戻って、念のため、近くの港に行ったら、普通に光っていた。なんだ、近くでちゃんと見られるではないか。ま、いろいろな景色を楽しめたから、いいか。

翌日、三脚を持って長時間露光で撮影してみた。

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ちゃんと撮れました。
昼間の同じ場所はこんな感じ。

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四角いコンクリートの場所は四角に光る。当たりまえだけど。
こっそり、宿の名前のレリーフを入れておけば、宣伝に使えるかも!
いえいえ、逆に顰蹙を買うので、まったく宣伝にならないですね。

2019年4月16日 (火)

ヤツガシラに出会った

春、わたり鳥がこしき島に立ち寄ります。

朝散歩の途中、ヤツガシラの食事場面に遭遇しました。独特の頭をしていて、出会えると嬉しくなります。

 

 

アカハラも近くで食事中。

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イタチも飛び出してきました。しばらくは早起きして、いろんな生き物をみてやろう。

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2019年3月 5日 (火)

さわーぽめろ、豊作

「サワーポメロ、好きなだけ持っていって。カラスがつつき始めたから、早くしないとなくなるよぉ!」

柑橘の季節になると、ありがたいお申し出をあちこちからたくさんいただきます。

現地に急行すると、すごい豊作!いろいろな大きさの黄色い実がたくさんなっています。自転車のかごでは足りません。

ダイダイも米袋いっぱいいただきました。ボンタンも届きました。

宿中が柑橘の香りに満たされて、気持ちいいです。

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2019年2月23日 (土)

横須賀海辺探索

業務研修で、神奈川県横須賀市観音崎付近を探索。


こしき島で、自然を活かしたエコツアーを実施していく計画があるので、海辺の遊歩道が参考になるかもと。



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興味のある人は、楽しく学びながら歩けるように、解説板がたくさん設置されています。


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自然博物館で、実際に飼育されている生き物を見ることもできます。


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遊歩道から浦賀水道を行き交う船をみるのも楽しい。流れの早い場所で小船が釣りをしていてちょっとハラハラします。


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よく見ると、釣りをしながらエサの販売までしている。この手があったか!


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ウミドリもたくさん見ることができました。


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歩道のポールがおしゃれでくやしい。


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このアイデア、パクりたい。


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2019年2月 2日 (土)

56年前に無人になった集落へ-樫の木児道ウォーキング

しもこしき島の長浜港の北西、山間に、7戸の小さな集落があった。56年前の火事で集落は無人になってしまったとのこと。その集落までの道が整備され、歩こう会が開かれた。
10時、50名ほどが集合している。

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山道の由来などのお話を聞いて、5班に分かれて歩きだす。

最初は整備された遊歩道

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やがて山間の土と岩の道に。大きな木の間を抜けていく。

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集落跡に到着。
ベンチなどもきれいに整備され、あたたかいお茶や芋、焼き魚が振る舞われた。
お茶を製造をしていた場所や倉庫の石組みなどが残っている。
水を引き、作物を育てていたであろう50年前の様子を想像してみる。

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道や解説板の整備をしてくださった地元有志の方々に感謝です。

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桜の木もたくさんあったので、花のころにまた歩きたい。往復2時間の気持ちの良い山散歩でした。

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2019年1月13日 (日)

麓地区の鬼火焚き

あたたかな日差しが降りそそぐキラキラの日。

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浜に鬼火焚きの準備が進められています。

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明るい日差しや、闇の中の炎を眺めて、自然の中で暮らしていることをしみじみと感じました。

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夜は、キラキラ金柑煮やことこと小豆炊きをしながら、のんびり過ごしました。

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2019年1月 2日 (水)

新春漁船パレード

正月2日、磯口旅館前の手打湾で、船主会の船舶パレードが行われました。

前日の準備から手伝い開始。
天気がちょっと心配で、大漁旗をいつ結びつけるか悩む親方。
「今年は人手が多くないので、できれば前日から付けたいが、濡れると重くなって竿が折れてしまうし・・・」

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来年はお泊りの宿のお客様に、大漁旗設置をやっていただこうかと相談しました。

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他の船も着々と準備をしています。

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船に乗せていただき、海上から蛭子神社に向かって、航海の安全と大漁を祈願します。

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パレードの最後はスピードを上げて湾を横切ります。各船が態勢を整えて号令を待ちます。

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お泊りのお客様、滞在時間を伸ばして、パレードを楽しみました。

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2018年12月18日 (火)

しもこしき島で山歩き(帽子山、内川内の滝)

しもこしき島の西端は、切り立った断崖と深い谷が連続。遊歩道がなく、現在は、簡単に近づくことができません。
せっかくの眺望と手つかずの自然を見せることができないのは残念だ!
ということで、「観光トレッキングルート」を作る相談が始まりました。
声をかけていただき、現地踏査に同行しました。

しもこしき島の中心付近の西側に、内川内(うちかわうち)集落があります。集落の北西1kmほどの標高300m地点から歩き始めました。

東シナ海を見渡しながら、こんもりした緑の円錐「帽子山(314.9m)」を目印に、なだらかな道を北に500mほど進みます。
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さらに帽子山の山腹から東に延びる岩尾根を200m進むと、断崖上にある「岩山」に到達。吹きっさらしの岩のテラス。西海岸の奇岩群も見渡せます。
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南東方向に急斜面を下ると、2又の大きな滝に着きました。
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滝壺のそばに大きな平らな岩があり、ゆっくり座って休憩できます。
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滝から続く河原を北に300m進むと東シナ海に到達。
振り返ると、2段の立派な滝の全貌が見えます。
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冬は赤い植物も目につきます。
星の形の赤いガクが目立つのはクサギ。
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ツチトリモチ
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ゆっくり3時間の楽しいコースでした。

2018年11月 3日 (土)

ツバキ油はよい香りだけど、実(み)は苦い

上海、香港、福岡からという国際混成チームのお客様。島のお土産のお話になったので、加熱していないフレッシュな香りの『生絞りツバキ油』を体験して欲しいとお話し、工房へご案内。

実際に手にとり、髪につけ、搾りたてのフレッシュな香りを確かめていただきました。
搾る前のつばきの実を食べてみたいとおっしゃるので、すごく苦いからやめた方がいいよ!っていうのに、口に入れてしまい苦しんでいました。好奇心旺盛ですねぇ。
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2018年10月20日 (土)

こしき島アクアスロン大会

しもこしき島で7回目のアクアスロン大会が開かれました。
陽光燦燦スポーツ日和。これまでで一番の快晴です。
スタートが宿のすぐ目の前なので、準備の気配で、早朝からソワソワ。

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熱い砂の上でスタート時間を待ちます。去年は雨で寒く、ワセリンぬったりする人も多かったっけ。
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2キロのスイム。1キロのコースを2周。いったん陸に上がって、もう一度スタート地点から入水しなくてはなりません。
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「今年は良いコンディションで泳ぎやすかった」との声が聞こえました。「魚、見えたよ!」と報告してくれる人も。
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強い日差しで、ランはたいへんだったか。鷹丸船長も辛そうだったけど懸命に前に進んでいたです。
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応援しながらお配りしているパンケーキ、今年はリンゴの赤ワイン煮エキスを染み込ませたサバラン風も作りました。
”ケーキはちょっと食べづらそう・・・”という声にお応えし、少しだけ進歩(ちょっと自慢)。
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今年もお泊りのお客様が表彰台に上がりました!
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来年もお待ちしております!

2018年9月16日 (日)

伊勢海老市

月に一度のおさかな市。
普段は小売りをしない漁師さん達は、魚の説明や接客に慣れていない人も多かったとか。
おさかな市を何度か実施し、運営も、接客もすごくスムーズになった感じです。最初のころは、ほとんど話をしない人もいましたが、さばき方やおすすめの調理方法なども丁寧に優しく説明してくれるようになりました。

今回は高級食材の伊勢海老を販売するので、準備にも気合が入っているよう。Img_3266_5

お客さんが集まり始めました。
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伊勢海老試食の準備
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お味見の伊勢海老が配られました。
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伊勢海老がどんどん売れていく。味見したら買ってしまうってことですね。Img_3291001

2018年8月12日 (日)

ドイツ人ファミリーが2週間滞在

英文メールで、「8月1日から15日まで空いていますか?」という問い合わせが6月末にありました。

外国からのお客様が長期で滞在していただけたらどんなことが起こるのか?
なんだか楽しそう!、と思いましたが、あいにく、8月お盆は例年どおり、早くから満室です。
10日以降は満室の旨、お伝えすると、7月末からに早めて行きたいとのお返事。
ありがとう、うれしいです。ぜひ、お越しください!
ということで、ドイツ人ファミリーが2週間滞在してくださいました。
泳ぐのがお好きとのことで、島のあちこちの浜や磯をご案内。
台風シーズンなのに、この2週間は天気がすごく安定していて、1日も休まずに泳いでいました。
1歳児、海をぜんぜん怖がらない。抱っこしようとするとすぐ泣きだすのに・・・
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ヒンヤリした空気が気持ちよい瀬尾の滝。
滝行も気に入ったみたい。
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しもこしき島最高峰の尾岳ハイキングは霧で眺望は楽しめませんでしたが、霧がミステリアス!とニコニコ。
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いっしょに過ごすのが楽しくなって、かみこしき島への泊りがけショートトリップをお勧めしました。
平良(たいら)や中甑にもそれぞれよい遊泳スポットがありました。
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宿泊先の大将が船を出してくれて、クルージング&シュノーケリングを楽しみました。
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魚種が豊富で楽しめました。
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透明度が高く、水中写真もたくさん撮れました。
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2週間、すっかり家族のように過ごしてしまったので、お別れがたいへん悲しかった。
また、ぜひどこかでいっしょに泳ぎたい。

2018年7月15日 (日)

夏もキビナゴと泳ぐ

キビナゴの群れ、宿の前の手打湾に襲来中です。

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シュノーケリングで浮かんでいると、銀色の群れが近寄ってきます。

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身をよじるキビナゴがキラリと光るので、光のシャワーを浴びているよう。

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のんびり漂っていると・・・狂暴な顔のヤツに出会って少し緊張。

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キビナゴを追いかけて、サバや鯛も来て、入荷する魚種が豊富になります。

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2018年7月13日 (金)

つばき油作り見学(下甑島青瀬)

つばき油は、大昔から島の生活に欠かせない重要な生産物。

保湿のための皮膚塗布用や料理に用いる他、機械油や燃料にもなっていたそう。 
通常は、加熱の工程があって、独特の油臭がありました。数年前に、非加熱生絞りで生産する工房が青瀬にできてからは、上品な草の香りがする素敵な油が手に入るようになりました。
磯口旅館でも、ドレッシングやソテー用に使っています。
女性三名のお客様から、「おすすめのお土産は?」とのお尋ね。迷わず、「生絞りのツバキ油!!」とお答えしました。
せっかくなので、生産工房でお試しいただくことにしました。
工房では、地域の皆さんが持ち寄った大量の実を乾かしていました。
ちょうど、椿の実を選別中で、栽培の苦労などのお話も聞くことができました。
手に取り、香りを確かめて、納得していただけました。
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2018年6月26日 (火)

手打湾カヤックフィッシング

カヤック釣りに出かけるお客様が、「横に乗って、いっしょに釣りますか?」との嬉しいお誘い。

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カヤックは一人乗りですが、両側にアウトリガーという浮き木があります。本体と浮き木の間に網を張り、その上に人が乗ることができる…「海上天日干し」ですね。
画像を見ると、すごく左に傾いていて…お尻が海に浸かって冷たかった。
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沖の鳥山(カツヲドリが水中にズボズボ飛び込んでいます)を目指して足で漕いでいきます(私は漕ぎません)。20分ほどで手打湾中央の岩礁到達。
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お借りした竿を握りしめ、ラインを落とすこと3回目でヒットしました。ガツンという当たりに興奮。

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きれいなアカハタとフエダイでした。

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すぐ横で船長はスジアラやらカンパチやら、休む間もなく次々と釣り上げています。さすがです。

ルアーなのでエサの手間がないし、エンジン音もなくて、話がしやすくていいです。魚探を見ながら移動できるので、瀬に乗るより獲物を追いかける楽しみが加わります。

カヤック釣り、これから流行るかもなぁ。

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