2018年6月26日 (火)

手打湾カヤックフィッシング

カヤック釣りに出かけるお客様が、「横に乗って、いっしょに釣りますか?」との嬉しいお誘い。

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カヤックは一人乗りですが、両側にアウトリガーという浮き木があります。本体と浮き木の間に網を張り、その上に人が乗ることができる…「海上天日干し」ですね。
画像を見ると、すごく左に傾いていて…お尻が海に浸かって冷たかった。
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沖の鳥山(カツヲドリが水中にズボズボ飛び込んでいます)を目指して足で漕いでいきます(私は漕ぎません)。20分ほどで手打湾中央の岩礁到達。
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お借りした竿を握りしめ、ラインを落とすこと3回目でヒットしました。ガツンという当たりに興奮。

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きれいなアカハタとフエダイでした。

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すぐ横で船長はスジアラやらカンパチやら、休む間もなく次々と釣り上げています。さすがです。

ルアーなのでエサの手間がないし、エンジン音もなくて、話がしやすくていいです。魚探を見ながら移動できるので、瀬に乗るより獲物を追いかける楽しみが加わります。

カヤック釣り、これから流行るかもなぁ。

2018年6月 2日 (土)

漁港散歩

晴れておだやかな朝、漁師さんの水揚げを見ることができるかもしれませんよ、とお客様をお誘いしました。

キビナゴや鯛を籠に入れている親方と話をすることができました。
地元のイベント用に頼まれた分とのこと。
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おこぼれを待つ猫が見つめています。
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船の下の魚影が濃い。
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風がないので、海の中が良く見えます。
覗き込むと…
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赤いサンゴや牡蠣殻と小魚達
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ハリセンボンの群れ。
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港往復ウォーキング、あちこち覗きながら90分、有酸素運動をしたい方は早歩きで60分に短縮するのもいいですね。

2018年5月29日 (火)

山椒の実にシビレル

ご近所の方から、「山椒の実がなったから、採っていきなさい」と声をかけていただきました。
山椒の木の前に立つと、独特の刺激臭に包まれます。

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枝を採る度に、怪しいなまめかしい香りが押し寄せてきます。
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取り急ぎキノコと山椒の炊き込みご飯にしました。実を噛むと5秒くらい、舌が痺れて、快感です。
お客様にも楽しんでいただきました。
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2018年5月23日 (水)

カマスと泳ぐ

春の海はバラエティ豊か。
ナマコの上でシュノーケリングしていると、カマスの群れが横切っていきます。

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小魚が群れてボール状になっていました。
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黄色いアジ科の群れは・・・シマアジ!!
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トラ柄の足が見えているのはセミエビですね。
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2018年5月22日 (火)

朝散歩、新緑満喫

お客様をお誘いして釣掛崎灯台へ。
宿から車で10分。
緑があざやかです。
宇治群島まできれいに見渡せました。

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さらに5分のドライブで牧場へ。
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2018年5月15日 (火)

手打湾シュノーケリング

宿の前にひろがる手打湾は、海中にブロックが沈められています(岸から50mほどのところ、砂が流れ出て海岸が狭くなるのを防ぐため)。
このブロック、「投げ釣りの邪魔」と不評だったりしますが、シュノーケリングをする人には大好評。
本日、偵察に行ってみると・・・竜宮城!?魚の群れの中を漂うことができます。美味そうなやつもいっぱいいます。
シュノーケルやマスクは磯口旅館でレンタル可能です。
この時期は、まだちょっと水温が低いので、薄手のウェットスーツがあった方がいいかもです。

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ニセカンランハギ  ニザダイ
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コバンヒメジ
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ハコフグとトサカノリ
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チョウチョウウオがクラゲを捕食
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2018年4月20日 (金)

ウッドデッキ研究会

「せっかく海沿いに建っているのだから、庭、ウッドデッキにすればいいのに」と、お客様からよく言われます。

確かに、昔風で、木や岩を眺めるために作られており、人が歩き回るようにはなっておらず、せっかくの空間が活用されているとは言えない。
横浜に行く用事があったので、時間をやりくりして、港の大きなウッドデッキ見学に行きました。
大きな客船が接岸する大さん橋全体が立体的なウッドデッキになっています。
とにかくデカイ。ほぼ全面がウッドデッキという思い切ったデザイン。
「クジラの背中」と呼ばれているとか。
白い筋がある段々は、シロナガスクジラの下顎のように見えるけど。
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複雑な三次元のウッドデッキ、設計、施工は楽しかったろうな。
歩くとポコポコと音がして楽しい。
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木材にガラス塗料というのを染み込ませて、毛羽立ちやささくれの防止をしているとのこと。メンテナンスはそれなりに手間がかかるかもですが、とても魅力的。
ウッドデッキに接岸している大きな客船を眺めて歩いていると、不思議な乗り物がやってきます。
水陸両用バスだ!
これこそ宿に一台欲しい!!
いずれにしても、ときどき、外の空気を吸うと刺激になり元気が湧いてきます。
楽しかった。
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2018年4月 3日 (火)

キビナゴと泳ぐ

気温26度、潮も引いたので、シュノーケリング。
宿から歩いて2分で水中です。
体を動かさずにプカプカしているとキビナゴの群れが至近距離まで来ます。

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Img_0003 Img_0026 イソギンチャク。







ウミウシも。

2018年3月30日 (金)

漁港まで朝散歩

穏やかな春の陽気だったので、お客様をお誘いして、手打港まで散歩。

海を覗き込むと水イカがプカプカ浮かんでいる。

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サクラダイの出荷作業
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計量作業を見学させていただいた。
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鯛、カゴカキダイ、ニセタカサゴ、ヒラスズキ、カンパチ・・・天然の新鮮な島のスター達を紹介することができました。
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2018年3月12日 (月)

連泊のお客様に向けて

3泊のご予約をいただいた。
魚が美味い季節、できるだけいろいろな魚を味わっていただきたい。
「いろいろな種類があるとうれしいのだけど・・・」と親方に伝えた。
3日後、実にバラエティ豊かな魚が入荷。さすが。
同魚種、同サイズが市場に出荷しやすいので、単一魚種を狙いたいだろう。
これだけの種類を出荷もできるように獲るために、違う仕掛け、違う時間帯で漁をしなければならないはずだ。
ひとり船で、長時間の過酷な労働を強いているかも、と心配になる。
親方の頑張りに報いていかなくては。
この季節、脂がのった多種の魚を仕入れることができている幸運を心に留めて、美味い魚料理を出すことに集中させていただこう。
お客様とは、魚や料理の話をきっかけに、島の魅力を語らうことができている。
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2018年2月28日 (水)

酸っぱい夏ミカンジャム

ご近居から、夏ミカン70個いただきました。無農薬で安心安全。
カラスが群がり始めたので慌てて収穫したから食べてくれ~とのこと。ありがとうございます。確かにカラスのくちばし痕があるのが2つ混ざってた。

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皮をむき、種と薄皮と実に分けます。宿が柑橘の香りでいっぱいになります。
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種と薄皮を煮て、ペクチン液を作ります。
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砂糖を重量比50%入れます。カロリー少なめにしたいのでセーブしているのですが、それなりに大量の糖分ですね~。
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別の鍋で、表皮を煮たものを混入し、マーマレードも作ります。
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8キロのジャムやらマーマレードやらソースやらができました。
酸っぱいので、甘いものが苦手な人に配ることにします。
まだまだ夏みかんはたくさんあるなぁ。
もう空き瓶がないぞ!ご近所に探しに行かなくては。
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2018年1月 2日 (火)

新春漁船パレード

正月2日は、宿の目の前、しもこしき島手打湾で漁船パレードが行われます。
例年になく寒い冬になっていますが、多くの船が参加しています。
漁の安全と大漁を願いました。

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いつも新鮮な魚を届けてくれる勝丸や漁福丸も大漁旗を靡(なび)かせています。

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一人船もたくさん参加。
白波を突っ切る姿は勇壮に見えるけど、寒そう。

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2017年12月17日 (日)

漁網公園

足柄森林公園丸太の森(神奈川県南足柄市)にできた、漁網公園(パカブ)に行きました。

「フランスの小さな島の漁師達が始めた島おこしプロジェクト」、と紹介されていたので、体験したかった。
1度に200人が遊べる、としているだけあって、でかい構造物で、遊ぶフロアと、通路、滑り台など、すべて、網やロープでできています。
不安定な足場で弾みながら歩かされていること自体がなんだか楽しくなってしまいます。
こしき島にも設置したいっす。
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2017年12月 3日 (日)

漁師の心意気

しもこしき島手打の漁師さんは、ときどき島民向けの鮮魚販売「おさかな市」をしてくれる。
師走の市は、魚種も多く、加工品もたくさん並び、楽しい集まりになりました。

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キビナゴやバショウカジキも振る舞われました。美味かった!
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やっぱり炭火焼きは美味いねぇ
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島を離れて暮らす家族に魚を贈りたいという人も多いので、宅配便のトラックもかけつけています。
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2017年11月 2日 (木)

しもこしき島の西海岸見学会

しもこしき島西海岸の海食崖鑑賞会に参加させていただきました。
冬のこの時期、風と高い波を覚悟しておりましたが、奇跡的な凪で揺れることもなく、ゆっくりと断崖観察と撮影を楽しみました。
瀬々野浦港の漁船をチャーターしたので、好きな岩をすきなだけ眺めることができる贅沢な時間です。狭い海蝕洞にもスルスルと入ってもらえました。
ナポレオン岩にカツヲドリが多く棲みつくようになっていて、白っぽい岩肌になっておりました。
西海岸の遊覧、通常は、上甑島発着の遊覧船「かのこ」に乗船する必要があります。その場合は、長い距離をかなりのスピードで進むので、大きなエンジン音と上下の揺れに耐えなくてなりません。狭いところには入れません。漁船での遊覧を、観光のお客様も楽しめるような仕組み、ぜひ作りたいです。
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