2017年7月18日 (火)

身厚鯖寿司願望

Img_0012_3

デカくて旨そうな鯖が2尾、届いて、突然、鯖寿司作るぞスイッチが入った。

「ばってら昆布」なる昆布スライスを、買いこんだのは、京都いづうの鯖寿司を時々食べるようになり、分厚い食べごたえのある鯖寿司を自分でも作るのだ、という理想に燃えたからだったなぁ・・・鯖寿司、買うと高いし。

で、昆布スライスのせて作ってみて、いづうの鯖寿司と見た目も近くなったけど、昆布を用意する手間とコストを考えると、しめさばに酢飯を入れるだけで十分ではないかと思う。自分で作って、納得できたので、次は、昆布より、飯に工夫をしたい・・・シソをいれようか、ゴマと生姜も・・・・

Img_0009_2 Img_0010_2

2017年7月12日 (水)

梅雨開けの空に雲が踊っていた

山にまとわりついていた霧のような雲が、するすると海面まで降りてくると梅雨開けの知らせと教わった(「潮を舐める」と言うのだとか)。
ちゃんと翌日、青空が現れた。

Img_0094

多種多様な雲があちこち現れ、流れ、消え、また現れる。

雲を眺めて、自然に背筋が伸びるのを感じて気持ちいい。
夏、来たな。

Img_0102

2017年7月 7日 (金)

鹿の子百合、磯口旅館の一輪目

Img_0046_2

2017年7月 2日 (日)

献立は船上で始まる

Img_0011Img_0020 Img_0019
「魚、分けて」と連絡すると、前夜、獲った魚を、生け簀に入れておいてくれる。

サバ、ニセタカサゴ、フエダイ、メジナ。
血抜き作業をしてくれる親方は、手を休めずに魚の状態や料理法を語る。
生態、捕り方について、あれこれ質問。丁寧な説明を聞いていると水族館にいるような楽しさであるが、「どんな献立にしようかなぁ」と、厨房にいる気にもなるのであった。

2017年6月19日 (月)

ウミガメの卵93個

Img_0012_2

ウミガメ監視員Sさんの情報をいただき、浜を探すと、産卵跡が!
砂が少なくなり、沖合50mくらいのところに流砂防止ブロックが設置され、ウミガメは浜に来づらくなったのではと心配されていました。ブロックの効果か、砂の堆積は確実に進み、宿の前あたりは、1mくらい砂浜が高くなっているので、産卵には適するのでは?とも。
93個の卵は小学校の孵化場に移され、子供たちが見守るそうです。

Img_0006_2

2016年12月 9日 (金)

こうのとり6号打ち上げ観察

南東の空がオレンジ色になり、ばっちりロケット発射を見ることができました。 思っていたよりずっと鮮明。

Img_0049

Img_0046Img_0047Img_0048

写真をつなげた動画

2016年9月 9日 (金)

しもこしき島北部のまち歩き

しもこしき島の北部、鹿島地区で、まち歩きの会がありました。
鹿島は、断崖や鹿の子百合の見学に来ることが多いけど、細い路地が網の目のようになている集落内を歩くのも楽しいっす。

アート作品が展示されている一角。

Img_4904
手作り饅頭を販売している店がある。
Img_4891
水路に浮かぶのはタコクラゲ。茶色に見える体は、藻類と共生しているから。日が当たれば、何も食べなくても生きていけるらしい。
Img_4963

2016年7月28日 (木)

羽化に遭遇!

Img_3854_1

生羽化の観察に成功しました。
天使の羽、きれいです。
「抜け殻におへそ状突起がある」クマゼミ。
図鑑は本当でした。Img_3856_1
Img_3865
Img_3872

2016年7月27日 (水)

羽化直後に遭遇、惜しい

Img_3673_1

2016年7月20日 (水)

きょうもぬけガラ

Img_4325

セミの羽化画像を撮るべく、夜中や明け方、宿の周りを懐中電灯つけてウロウロしているが、うまくいかない。昼間、鹿の子百合の花弁にぶらさがる抜け殻を発見。この羽化が見たかったぁ。

2016年7月18日 (月)

鹿の子百合見ごろ=虫も見ごろ

Img_3396

島中、そこかしこに鹿の子百合が咲き乱れている。見栄えのする花の画像を撮るべく、カメラを抱えて、上を見たり下を見たりと、アングル調整をいろいろ試しているのだけど・・・

ふと見ると、鹿の子百合の蕾にくっついたセミの抜け殻が。花の画像もいいけど、セミの羽化の画像を撮りたい!虫の図鑑で見ていたやつの生映像を撮りたい!!

というわけで、花画像熱が急激に冷めて、虫関連画像の収集に情熱が向かい始めるのであった。Img_3401

Img_3405_1蟻が地上に運びだす土の堆積も、「貴重な虫図鑑用画像」に感じ始めた。
もう、花の画像は撮らないかもしれない・・・

2015年11月20日 (金)

島の食を盛り込んだ弁当作り

宴席の食事依頼をいただきました。食に詳しいお姉さまがたが甑島各地から集まるとのことで、緊張しました。

Img_2051ご近所の皆さんにお手伝いいただくことになったので、珍しくちゃんと設計図を作りました。
これがあると、口頭での指示が減って、楽です
Img_2060









あざやかなハンダマが届いて、元気な献立になりました。


Img_2061








笹巻スマガツオ寿司。
食べやすいと好評でした。





Img_2064










皮が赤い大根が届いたので、しめさばでサンド。この組み合わせ、気に入りました。

Img_2065
島の食材をあちこちから調達し、楽しい料理でした。
Img_2066

2015年10月18日 (日)

SUP講習会

アクアスロン大会のスイムの後、磯口旅館の前の浜でレスキュー隊がSUPトレーニング中。

乗り心地など、お聞きしたら、明日、実技講習をしてくださるとのこと!
ありがとうございます。
陸で、空気の入れ方、漕ぎ方など、基本知識から丁寧に教えていただきました。
海まで運んで、膝で乗ってみると・・・簡単に乗れました!
立ち上がると、漕いでなくても、なめらかに水面を滑って行く。カヤックより水の抵抗が小さい。風が吹くと簡単に流される。 やってみなくちゃわからないっすねぇ~
グラグラするので、体幹鍛えられるなぁ!と思いました。
もう少しして、機材が安く手に入るようになったら宿の備品でそろえたいですねぇ。


20151018092745 12166920_714991421964452_514768309_

2014年10月17日 (金)

コサギ住む磯口旅館

大きな木に群れで暮らしているはずのコサギ、一羽だけ、磯口旅館の庭で暮らし始めたみたい。追い出されちゃったのか?しばらくは静かに見守りましょう。20141017_111246_2

2014年10月 3日 (金)

山下商店、天文館出店

上甑島で、米づくりや、豆腐屋さん開業(!)などで地域をおもろくしているヤマシタケンタ君が、鹿児島天文館のマルヤガーデンズの地下に出店する(!!!)というので覗き見に。
マルヤガーデンズといえば、コミュニティデザインの山崎 亮さんがリニューアル計画に携わって、LOHASテイスト(?)に生まれ変わってちょっと話題になっているところではないですか。

マルヤガーデンズの地下に降りていくと・・・ありました!
甑島島で製造した豆腐がはるばる本土に運ばれて販売されています。
見知ったスタッフの面々は、島で見る時とはちょっと違って、Tシャツビーサンスタイルではなくて、白いシャツを着て、ちゃんとしてます(!)。
すごいです。
祈る、盛業。
※マルヤガーデンズの山下商店は、2016年4月9日、天文館・にぎわい通りに移転、「鹿児島の食と暮らしの専門店 KENTA STORE Food & Sundries of Kagoshima」になっています。
20141002_180206 20141002_180151
20141002_174748_2

«厨房が夏らしくなります

フォト

他のアカウント

無料ブログはココログ