2022年4月 2日 (土)

浜辺で結婚式

しもこしき島南端の手打の浜に、流木や桜の花などでなにやら見慣れぬものが作られている。
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やがて、沖から1艘の船が。
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浜に人が集まってきました。
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上陸した二人は着替えさせられ、花がまかれた砂の道を通り、神父様の前に並びました。
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結婚式です。楽しい「誓いの言葉」に一同笑顔に。
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指輪が届けられます。
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「子供は見ないで!」の注意はありましたが、熱烈なキスを皆が凝視してます。
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職場の同僚の方が企画したサプライズウェディングだっとそうで、新郎新婦もびっくりしてました。お幸せに!
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2022年1月 8日 (土)

鬼火焚き

長い竹で大きな柱が作られています。鬼火焚きの準備。
子供達が家々を回って正月飾りなどを集めます。

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竹柱の傍では、鵜がダイビング練習をしています。
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アオサギも寄ってきます。魚、いるのかな。
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鵜は、鴨などに比べると、羽の油分が少なく、撥水性がないそうで、潜った後、羽を乾かさなくてはなりません。寒そうだ。まだ鬼火焚きは始まらない。
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鬼火焚きが始まりました。無病息災を祈ります。
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炎が踊っているよう。なんか、元気でいられそうな気持ちになりました。
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2022年1月 2日 (日)

あけましておめでとうございます

謹賀新年
新春漁船パレードの準備もポカポカ陽気で辛くない。このままおだやかな年でありますように。

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大漁旗、毎年、最初に飾り付けをし、最後に取り外すのが親方です。
「三が日くらい飾り付けてたら、元気が出るだろう?パレード終わったらすぐ外す船が増えて寂しくなったよ」と親方。
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お泊りのお客様も同乗させていただき、大漁と安全を祈願しました。
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2021年5月25日 (火)

桑の実豊作

庭の桑の木にたくさんの実が。風が吹くと、黒い実はどんどん地面に落下。鳥も食べきれない?収穫しないと!Img_9856

砂糖は控えめにして、赤ワイン煮にしました。
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ヨーグルトにいいかも。
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そして、ご近所さんから梅の実をたくさんいただきました。
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梅酒仕込みました。焼酎ベースと日本酒ベース。飲み比べが楽しみです。
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2021年5月 8日 (土)

朝の鳥見散歩

渡り鳥の立ち寄りや、田起こしで虫が食べやすい場所が増え、3月から5月、野鳥観察が楽しめます。

アカガシラサギ
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ダイサギ なにか咥えています
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マガモ
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コオバシギ 海岸で出会うのは珍しい
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セイタカシギ 黒がハッキリしているのがオスとのことですが・・・
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雀よりも小さなセッカ スイバの間からこちらを伺います
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真っ赤な顔のオスのキジ 隠れているけど目立つ顔
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アトリ
Atori
ホウジロ
Houjiro

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年1月 2日 (土)

謹賀新年2021

あけましておめでとうございます。

新春漁船パレードに参加、海から漁の安全を祈ります。
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船から岸を眺めていて、なんだか母子岩に違和感が。
親が子を抱いていたのに、子が親から離れています。今年と1年前の写真を並べてみると・・・
今年(東側から)
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去年(東側から)
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今年(西側から)
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去年(西側から)
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至近距離で釣りをする人がたくさんいるけど、危ないよ~って声をかけたくなります。

本年も安全第一で宜しくお願いいたします。

 

2020年12月13日 (日)

下甑島の昔の道、助八古道を歩く会

しもこしき島に船で運ばれた物資は、東海岸に降ろされ、西の集落へは山越えの道を歩いて運んでいたそうです。助八古道約6キロメートルは、下甑島の東西を横断する重要な道でした。そんな昔をしのびながら、みんなで歴史と自然を楽しむイベント、助八古道を歩く会が今年も開催されました。

まずは参加者120名とスタッフ40名で準備体操。
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晴天、無風で、快適。山歩き開始。
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滝の音を聞きながら高度を上げます。
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1時間ほどで標高320mの尾根筋に出ます。展望所からは西海岸のシンボル、ナポレオン岩が。
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ツチトリモチの赤が元気づけてくれます。
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無事完歩。助八弁当と豚汁が待っていました。
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あまりに天気が良いので、帰りにこしき島列島の最高峰尾岳604mにも行ってみました。
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こしき大橋で繋がった列島を一望することができました。
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2020年11月25日 (水)

タチウオ、1.5m入荷

巨大なタチウオ入荷しました。
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クロムツ、カンパチ、カツオと、今日はとってもバラエティ豊かで幸せ。
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もっと長いまな板が欲しい~。
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2020年9月27日 (日)

祝、磯口旅館開業30年

今年の10月4日、磯口旅館は開業30周年。
記念に思い切って船を購入しました。
めちゃくちゃ軽いカヤックですけど。
折り紙のように広げたり折ったりして組み立てます。

波のないおだやかな今日、進水式をしました。
やっぱりペコペコでちょっとたよりないなぁ。
まあ、岩にあたらないよう、のんびりゆっくり漕ぎましょう。
磯口旅館ものんびりゆっくり楽しくやっていきます(ちょっとたよりないけど?)。

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2020年8月23日 (日)

甑島列島、つながりました!

しもこしき島となかこしき島の海峡を跨ぐ、甑大橋1533mが完成、こしき列島南北40キロが陸路でつながりました!
2011年着工、2018年開通予定でしたが、悪天候で2年伸びました。
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今日は、車の通行が始まる前の住民向けお披露目会。
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巡視船が通れるように海面から23mのアーチがあります。けっこうな急坂。
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橋の両端には、ウミネコと島の形の像。↓これはしもこしき島。
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橋から海面を見ると、
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たくさんの魚が泳いでいます。
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島の景色を味わう素晴らしいスポットができました。ドライブ、サイクリングなどでしばらくは賑わいそう。

2020年7月17日 (金)

アカウミガメと泳ぐ

今日は久しぶりの青空。そしえ穏やかな海。
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長梅雨の大雨続きだったので、海中パトロールは久しぶり。
イシガキダイ。
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マダラトビエイ。
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ニセカンランハギやニザダイ(島では尻びれの近くの三本線から、サンノジと呼ぶ)。
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ニセカンランハギはまだ調理したことないなぁ。どんな味なんだろう。
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アカウミガメがゆっくりとこちらに泳いできてくれます。
こんなに接近した写真が撮れました。
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2020年5月21日 (木)

コウノトリ9号打ち上げ観察会

国際宇宙ステーションに物資を運ぶコウノトリ9号が種子島宇宙センターから2時31分に打ち上げられるとのこと。
真夜中に東の空を見つめました。
オレンジ色に空が染まりだしたので、長時間露光で撮影開始。
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宮城県産パプリカ、群馬県産キゥイフルーツなどの生鮮食品が積まれたとのことでした。
無事に到着しますように。

2020年5月 1日 (金)

野鳥達、農作業のタイミングを知っているのか?

田んぼの水入れや畑の土起こしをすると、いろんな鳥が集まってきます。

コホウアカ
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キマユホウジロ
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冠羽が独特なタゲリ

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ノジコ(緑)、セッカ、ノビタキ(黒とオレンジ)が入り乱れてエサ探し
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水を入れたばかりの田にセイタカシギ
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2020年4月27日 (月)

野鳥に会える朝散歩

鳥の声に誘われて、近くを歩いてみれば、いろんな柄の鳥がエサを探してウロウロしています。
最近出会った鳥達を少しまとめて紹介します。

カワラヒワ ピンクのクチバシが独特
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ジョウビタキ これは年中見ます
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ヒバリ 高い声が響く
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コルリ 見事な青で、ちょっとドキドキする
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ヤツガシラ 派手な柄と頭の羽がかっこよくて、会えるとうれしい
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イソヒヨドリ 独特な青
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メンガタハクセキレイ 珍しい顔のセキレイだなぁと思っていたら、めったにみれない奴らしい。
ちょっと調べたら、「国内では10例ほどしか確認例がないという・・・(2019年4月3日朝日新聞デジタル
)」とありました。

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キジ メスが走り出したら慌ててオスも走る
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コオバシギ
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ノビタキ
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ミサゴ 英語名はオスプレイ
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カラムクドリ この鳥は初めて見ました
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ツバメチドリ 胸の縁取りが独特
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2020年3月31日 (火)

アオサギとダイサギ

宿の前の手打湾。
ときどきやってくるアオサギ、一羽ずつだったり、群れでいっしょに飛んできたり。
テトラポットでは少し離れている。
群れのようで、群れではないようで。
一斉に飛び立つときはやっぱり群れのようだけど、一羽で飛んでいくやつもいる。

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個性的な頭飾りとかをみると、自己主張強そうだし。
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ダイサギは、近くにまとまっていて、群れっぽい。
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«ホトケノザ、もはや雑草ではない

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