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2018年4月20日 (金)

ウッドデッキ研究会

「せっかく海沿いに建っているのだから、庭、ウッドデッキにすればいいのに」と、お客様からよく言われます。

確かに、昔風で、木や岩を眺めるために作られており、人が歩き回るようにはなっておらず、せっかくの空間が活用されているとは言えない。
横浜に行く用事があったので、時間をやりくりして、港の大きなウッドデッキ見学に行きました。
大きな客船が接岸する大さん橋全体が立体的なウッドデッキになっています。
とにかくデカイ。ほぼ全面がウッドデッキという思い切ったデザイン。
「クジラの背中」と呼ばれているとか。
白い筋がある段々は、シロナガスクジラの下顎のように見えるけど。
Img_2083
複雑な三次元のウッドデッキ、設計、施工は楽しかったろうな。
歩くとポコポコと音がして楽しい。
Img_2082
木材にガラス塗料というのを染み込ませて、毛羽立ちやささくれの防止をしているとのこと。メンテナンスはそれなりに手間がかかるかもですが、とても魅力的。
ウッドデッキに接岸している大きな客船を眺めて歩いていると、不思議な乗り物がやってきます。
水陸両用バスだ!
これこそ宿に一台欲しい!!
いずれにしても、ときどき、外の空気を吸うと刺激になり元気が湧いてきます。
楽しかった。
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