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2018年7月13日 (金)

つばき油作り見学(下甑島青瀬)

つばき油は、大昔から島の生活に欠かせない重要な生産物。

保湿のための皮膚塗布用や料理に用いる他、機械油や燃料にもなっていたそう。 
通常は、加熱の工程があって、独特の油臭がありました。数年前に、非加熱生絞りで生産する工房が青瀬にできてからは、上品な草の香りがする素敵な油が手に入るようになりました。
磯口旅館でも、ドレッシングやソテー用に使っています。
女性三名のお客様から、「おすすめのお土産は?」とのお尋ね。迷わず、「生絞りのツバキ油!!」とお答えしました。
せっかくなので、生産工房でお試しいただくことにしました。
工房では、地域の皆さんが持ち寄った大量の実を乾かしていました。
ちょうど、椿の実を選別中で、栽培の苦労などのお話も聞くことができました。
手に取り、香りを確かめて、納得していただけました。
20180713

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