生き物

2017年8月20日 (日)

ウミガメ孵化

6月19日、産卵場所から掘りあげられたウミガメの卵は、小学校の孵化場に移され、子供たちが見守っていましたが、8月17日に11匹の子亀が誕生しました。2か月かかりました。子亀は、産卵場所の手打海岸から、小学生の手で、海に放されました。

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放流から3日後、散歩の途中で小学校の孵化場を覗いてみたら、1匹の子亀が炎天下の熱い砂の上をヨチヨチ歩いているのを発見!亀甲形金網の影が行き場のない亀の甲羅に映ってしまって、なんだか悲しいです。
日曜日で学校には誰もいません。オーマイガー!
生徒会長さんに電話したら、すぐに駆け付けてくれました。無事海に放したそうです。
助けた亀に連れられて~♪竜宮城に行けるかも!?

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2017年8月10日 (木)

セイタカシギ

宿の前の手打浜で、観察。

一匹だけで、台風のうねりが打ち寄せる海岸を散歩しています。
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2017年7月27日 (木)

セミの羽化観察

宿の庭には、あちこちにセミの抜け殻。夏、本番だ。

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Img_0110 Img_012921時にパトロールすると、地上1mほどのところで、殻からお腹を出そうとしているセミを発見。
キャベツのようにまるまっていた羽が次第に広がっていく様子を観察できた。
殻の中でくしゃくしゃの状態の羽根が形成されているのに、きっちり左右対称に出来上がるのがスゲー、と思う。

2017年6月19日 (月)

ウミガメの卵93個

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ウミガメ監視員Sさんの情報をいただき、浜を探すと、産卵跡が!
砂が少なくなり、沖合50mくらいのところに流砂防止ブロックが設置され、ウミガメは浜に来づらくなったのではと心配されていました。ブロックの効果か、砂の堆積は確実に進み、宿の前あたりは、1mくらい砂浜が高くなっているので、産卵には適するのでは?とも。
93個の卵は小学校の孵化場に移され、子供たちが見守るそうです。

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2016年7月28日 (木)

羽化に遭遇!

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生羽化の観察に成功しました。
天使の羽、きれいです。
「抜け殻におへそ状突起がある」クマゼミ。
図鑑は本当でした。Img_3856_1
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2016年7月27日 (水)

羽化直後に遭遇、惜しい

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2016年7月20日 (水)

きょうもぬけガラ

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セミの羽化画像を撮るべく、夜中や明け方、宿の周りを懐中電灯つけてウロウロしているが、うまくいかない。昼間、鹿の子百合の花弁にぶらさがる抜け殻を発見。この羽化が見たかったぁ。

2016年7月18日 (月)

鹿の子百合見ごろ=虫も見ごろ

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島中、そこかしこに鹿の子百合が咲き乱れている。見栄えのする花の画像を撮るべく、カメラを抱えて、上を見たり下を見たりと、アングル調整をいろいろ試しているのだけど・・・

ふと見ると、鹿の子百合の蕾にくっついたセミの抜け殻が。花の画像もいいけど、セミの羽化の画像を撮りたい!虫の図鑑で見ていたやつの生映像を撮りたい!!

というわけで、花画像熱が急激に冷めて、虫関連画像の収集に情熱が向かい始めるのであった。Img_3401

Img_3405_1蟻が地上に運びだす土の堆積も、「貴重な虫図鑑用画像」に感じ始めた。
もう、花の画像は撮らないかもしれない・・・

2015年8月 3日 (月)

イカと泳ぐ

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イカは水面近くにいるのではっきり見えます。

海底近くは光が少なくなるので撮影が難しいです。この細長い魚は、ヨウジウオだっけ?

2014年10月17日 (金)

コサギ住む磯口旅館

大きな木に群れで暮らしているはずのコサギ、一羽だけ、磯口旅館の庭で暮らし始めたみたい。追い出されちゃったのか?しばらくは静かに見守りましょう。20141017_111246_2

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